PROBLEM
なぜ、事業開発人材は育ちにくいのか
新規事業に挑む企業が抱える3つの壁
Problem
教える仕組みがない
新規事業に必要な視点やスキルは、
通常業務の育成方法では教えられない。実践の機会がない
学んだ知識を試す場がなく、
経験は個人の勘に依存してしまう。人材が育つ前に止まる
次を任せられる人が育つ前に、
プロジェクト自体が停滞する。
その壁を越えるために。
事業開発人材育成プログラムが、
教育と実践の両面から支援します。
FEATURES
サービスの特長
Features

FEATURES - 01
使いやすさと効率性を
追求したサービス設計
人材育成のJMAMと、事業開発の実践知を持つquantumが、それぞれの知見を組み合わせて設計しました。
「育成のノウハウ」と「事業開発の実践知」、この二つが揃うことで、事業を任せられる人材を育てることができます。
JMAM×quantum
共同開発
実践知
FEATURES - 02
階層別に"任せられる人材"を
育てる育成設計
全従業員、選抜人材、事業開発リーダーなど、役割や期待レベルに応じて必要な知識・スキルを整理。
事業開発を担える人材を、単発ではなく計画的に増やしていく教育設計をご提案します。
階層別育成
教育体系化
推進人材の拡大


FEATURES - 03
学びと実務をつなぐ実践型プログラム
アイデア創出、リーンキャンバス設計、仮説検証、ピッチ、事業提案まで、新規事業開発に必要な一連の流れを体系的に学びます。
研修で終わらず、現場で使える推進力へとつなげることで、"アイデア止まり"ではない事業開発人材の育成を支援します。
実践型学習
仮説検証
事業提案力
FEATURES - 04
AI活用で、事業開発の思考プロセスを
短期間で習得
Leanmodelsを活用することで、ビジネスプラン作成、仮説検証、プレゼン資料作成を効率化。
試行回数を増やしながら、事業開発に必要な構想力・検証力・提案力を、より実践的かつ短期間で身につけられます。
Leanmodels
AI活用
思考の型化

サービスについて問合わせる
PROGRAM
プログラム紹介
事業開発に必要なプロセスを、理解だけで終わらせず、実践につながる形で学べるプログラムのモデルプランをご紹介します。
Program
未来洞察・着眼点の強化
市場変化や社会課題を捉え、新規事業の種を見つけるための視点を養います。
自社の強みやアセットと掛け合わせながら、着想の幅を広げます。形式:ワークショップ+個人ワーク/目安:2日間
事業構想・ビジネスモデル設計
アイデアをそのままで終わらせず、事業として成立する形へ整理・具体化します。
フレームワークを活用しながら、実行可能性のある構想へ落とし込みます。形式:ワークショップ+個人ワーク/目安:2日間
仮説検証・PoC実践
事業化確度を高めるために、何を検証すべきか、どう検証するかを学びます。
机上の企画で終わらず、実際の仮説検証につなげる力を育成します。形式:ワークショップ+個人ワーク/
目安:3日間、実践・伴走支援/目安:2日間ピッチ・社内提案支援
構想した事業案を、社内の意思決定者に伝わる形へ磨き上げます。
AIも活用しながら、提案資料や説明の質を高め、事業化に向けた一歩を後押しします。形式:個別コーチング/目安:1日間
対象者は選抜人材から事業開発リーダーまで、貴社の課題に応じて柔軟に設計可能です。
WORKS
導入イメージ
実際の導入では、企業ごとの課題や対象者に応じて、育成と実践を接続しながら、事業開発の推進力を高めていきます。
Works
事例1

大手製造業 人事部 ご担当者様
選抜人材の育成から、事業提案の質向上へ
Before
新規事業を担える人材が限られ、毎回同じメンバーに負荷が集中していた
After
仮説検証とピッチまでを経験し、アイデア提出で終わらない提案力が組織全体で底上げされた
事例2

大手インフラ企業 人材開発部 ご担当者様
外部依存から、社内推進体制づくりへ
Before
コンサル活用後もノウハウが社内に残らないことが課題だった
After
育成と実践を接続する形でプログラムを導入し、受講者が自社アセットをもとに構想・検証・提案まで進められる状態に
事例3

大手サービス業 事業開発部門 ご担当者様
事業部門主導の育成が、人事との連携体制構築につながった事例
Before
事業部門内で新規事業教育を独自に進めていたが、体系化されておらず属人的だった
After
プログラム導入を機に人事部門と連携し、全社的な育成体系として位置づけ直すことができた
導入について相談する
FLOW
導入までの流れ
Flow
STEP
01
課題整理
人事・人材育成部門と事業部門の課題を整理し、どの層に、どのような力を身につけてもらうかを明確にします。
目安:2〜3週間
STEP
02
ご提案
対象者、目的、期間に応じて、研修・ワークショップ・伴走支援の組み合わせをご提案します。
目安:3ヶ月〜1年、内容により異なります
STEP
03
プログラム実施
学習と実践を行き来しながら、事業開発に必要な視点・スキル・推進力を育成します。
目安:3ヶ月〜1年、内容により異なります
STEP
04
振り返り・次施策への展開
実施後は成果や課題を振り返り、次年度の育成体系づくりや対象拡大にもつなげていきます。
単発の実施で終わらせず、継続的な人材育成体系として発展させることも可能です。
FAQ
よくある質問
FAQ
Q
どのような企業に向いていますか?
A
新規事業を推進したいが、担い手育成に課題を持つ企業に適しています。
特に、人事・人材育成部門として、「事業開発を担える人材を計画的に育てたい」「単発研修ではなく、実務につながる施策を検討したい」とお考えの企業におすすめです。Q
費用はどのくらいですか?
A
費用は、対象人数、実施内容、期間、伴走支援の有無などによって異なります。
ご要望を伺ったうえで、最適な内容をご提案し、お見積りします。Q
AIツール(Leanmodels)を使うと、通常の研修と何が違うのですか?
A
通常の研修では、企画から資料化までに時間がかかり、試行回数が限られます。
Leanmodelsを活用することで、ビジネスプラン作成や仮説検証、提案資料作成のサイクルを短期間で繰り返すことができ、受講者一人ひとりの実践量と学習効果を高められます。あくまで研修効果を高めるための手段であり、AI操作の習得自体を目的とはしていません。Q
研修だけで終わってしまわないか不安です。
A
本プログラムは、知識習得だけで終わらず、構想、仮説検証、提案までを実践的に経験できる設計です。
学びと実務を行き来しながら、現場で使える力の定着を支援します。Q
オンラインでの実施は可能ですか?
A
オンライン、対面、双方を組み合わせたハイブリッド形式など、貴社のご要望に応じて実施形式をご提案します。
Q
他の研修サービスとの違いは何ですか?
A
一般的な事業開発研修は、知識習得やアイデア創出までで終わることが多く、実際の事業化プロセスや社内提案まで接続されないケースが見られます。
本プログラムは、JMAMの人材育成知見とquantumの事業開発実践知を組み合わせ、構想から仮説検証、社内提案までを一気通貫で支援する点が特長です。Q
人事部門ではなく、事業部門から相談することもできますか?
A
可能です。事業開発部門・DX推進部門からのご相談も多くいただいています。
その場合も、人材育成の観点から人事部門と連携した進め方をご提案することができます。
新規事業を、
"立ち上げたい"で
終わらせない。
新規事業の成否は、テーマの良し悪しだけで決まるものではありません。
大切なのは、社内に構想し、動かし、やり切る人材が育っていることです。
JMAMの事業開発人材育成プログラムは、人材育成と実践支援をつなぎ、
自社で新規事業を前に進められる組織づくりを支援します。
まずは、サービスの全体像や導入イメージがわかる資料をご覧ください。
資料を見て「自社に合うか判断が難しい」という場合は、課題整理だけでもご相談いただけます。
